加齢 たるみ加齢による顔のたるみは表情筋が衰えていることが原因です。

 

顔の中でもあごのラインは体重が増えたわけではないのに
二重あごになってしまったという人がいます。

 

 

これは、表情をつくる皮膚を動かす筋肉が加齢とともに
衰えていってしまうからです。
かといって筋肉を動かす体操を行っていると
法令線などのしわが深みを増してしまうのでいけません。

 

 

加齢によるたるみが出てきたら筋肉トレーニングをする

 

顔の筋肉を鍛えるには、無理に笑顔を作って
筋肉を動かすようなことはしてはいけません。

 

○口に挟んで筋肉をつける美容器具で鍛える
○ペットボトルに水を入れて口に加えて筋肉をつける
などといったシワが出来にくいような方法をおすすめします。

 

 

そして、毎日顔の筋肉を気にかけて表情を出していると
自然とたるんだ顔も元に戻ります。

 

顔の筋肉は皮膚と直接繋がっているので
筋肉トレーニングだと思って試してみてください。

 

気軽に出来るプチ整形でたるみが治る?

整形 たるみ

目や鼻の整形も多いんですが、しわやたるみを無くしたいという人もいます。

 

「早く手軽に出来る」というメリットが魅力的です。

 

たるみを一定の期間出ないようにするためには
シミにも使われるレーザー治療というものがあります。

 

レーザーを皮膚の内部にある真皮と呼ばれているところに当てると
刺激に反応してコラーゲンが作り出されます。

 

一度減ったコラーゲンを元の戻すには、時間がかかります・・・。
でも、アレルギー反応が出にくく少しずつ増やしていくのでトラブルが少なく安心です。

 

部分的なたるみには、ポツリヌス注射や肌に直接ヒアルロン酸や
コラーゲンを打つということも出来ます。

 

これには、アレルギーが出たり注射が痛いというデメリットもあります。

 

表面の筋肉だけを鍛えるのではなく
深い皮膚の内側からきちんと機能してもらわないと
徐々にたるみで悩んでしまいます。

 

外側も内側も健康的になり美肌になりましょう。
十年後、二十年後周りと違いが実感出来ますよ。