253エストロゲンを増やす食べ物を解説していきます。

美肌効果だけでなく、不妊症やバストアップなどの
女性らしい身体つくりに必要な成分がエストロゲン

さらにエストロゲン(卵包ホルモン)は、
美容効果だけでなく、最近では、自律神経の働きや
脳の働きにまで影響する事が分かってきました。

美肌ではなくなってきた・・・。
つまり、肌の衰えを感じてきたら、それは女性ホルモンの低下が招いています。
また、生理(月経)の不順や更年期もこの女性ホルモンの低下によるものです。
詳しくは⇒⇒⇒美肌と女性ホルモンの関係

 

女性ホルモンには
●黄体ホルモン(プロゲステロン)
●卵包ホルモン(エストロゲン)
という2つのホルモンの事を総称して呼びます。

 

さらに詳しく説明すると、この2つのホルモンには
それぞれの役割というものが存在して、
黄体ホルモン(プロゲステロン)
排卵後子宮の内膜を受精卵が着床しやすい状態にしてくれます。
つまり、妊娠しやすい身体にしてくれるのがこのプロゲステロンなのです。

 

卵包ホルモン(エストロゲン)はその名の通り「女性らしさのホルモン」。
肌や身体を女性らしい体型にしてくれるのがこのエストロゲンなのです。
胸や身体のくびれ、細さを手に入れる為には必要なホルモンです。
さらには、子宮に作用して妊娠に備える子宮の内膜を厚くしたり受精卵を助けてくれます

 

このように、女性ホルモン、エストロゲンとプロゲストロンは
女性の美容効果だけでなく、妊娠にとっても必要なホルモンです。
黄体ホルモンが強くでればニキビなど出来る事もありますが、
やはり、女性の明るい未来の為には必要なものです。
この2つのホルモンで大事なのはバランスです。
両者がバランスよく分泌されれば、
美肌効果にも良いですし、不妊症の解消にもつながるかもしれません


 

では、このエストロゲンを増やす食べ物とはどんな物でしょうか?
それはズバリ、「大豆成分」です。
厳密に言えば、「大豆イソフラボン」。
この成分がかなりエストロゲンを増やす際に良いといわれています。
そしてさらに効果的なのが、「マカ」です。

 

大豆イソフラボンに関していえば、
大豆を多く食べる事で解決するという訳ではありません。
毎日の食事が常に大豆料理という事なら話は別ですが、
通常の食事だけでは、補えない事が多いのです。

 

特に、大豆イソフラボンに興味を示す年齢というのは
すでにホルモンの分泌が減少してきた年齢(20代後半から)でしょうから、
なるべく多くの成分を摂取する方が良いのです。、
そこで最近の美容健康では大豆イソフラボンの成分を凝縮した
サプリメントが良いと言われています。
もしくはマカですね。

 

結局、美肌を作るにしろ、
女性らしい身体を作るにしろ、
妊娠を望むにしろ、
ちょっと摂取した位では効果はないのです。
大事なのは、毎日決まった時刻に決まった量を取る事。
これが出来なければ意味がないのです。