kan3顔の保湿は美肌にとって最重要課題です
保湿状態が悪い、乾燥肌の人は「汚い肌」の原因になります。
化粧のりが悪く、肌荒れ・赤み顔・大人ニキビができ、
肌にとって何ひとつ良い事はありません。
ブス顔の原因は乾燥肌にあるといっても過言ではありません。

 

きれいな肌、美肌を目指すならば「保湿」に力を入れ、
-5歳肌を目指しましょう。
保湿に力を入れていくだけで、顔がキレイになり、若若しい肌になります。

「保湿する」とは水分を与える事ではない

kan4保湿という言葉はよく聞く言葉ですが、
多くの人は「保湿」の意味を間違えています。

保湿の意味を間違えてとらえ、
間違った方法でお手入れを続けていても乾燥肌は絶対に治りません。
乾燥肌を治すには、本当の「保湿」を知る事からはじまります。

 

保湿は読んで字のごとく、
「湿度を保つ」と書きます。
よって肌の水分(湿度)を保つようなスキンケアをしなければいけません。

保湿の考え方で大事なのは
水分を「与える」事ではなく、「保つ」事なのです。

 

肌を土に例えてみましょう。
乾いた土にいくら水を与えても、すぐに下から流れでてしまいます。
これではいくら水を与えても土の中に水分を保てません。

 

肌も同様で、水分を与えてもすぐに蒸発したり、
乾燥してしまうのであればいくら水分を与えても意味がありません。
顔の保湿に力を入れるのであれば、まずは保湿しやすい肌を作る事が重要です。

 

保湿力の高い肌を作るには
保水力のある成分を与えて肌を改良する事から始まります。

保湿力を高める成分とは?

kan5では保水力のある成分とはどんな物でしょうか?
保水力のある成分は・・・

●ヒアルロン酸
●セラミド
●コラーゲン

などが有名です。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?

幸いな事に、肌の保湿を高めるこれらの成分は
外部から与える事ができます。

 

朝や夜に効果のある保湿液や美容液を使い続ける事で
保湿力の高い肌を作る事ができます。

ただし、ヒアルロン酸やセラミドなどの
効果の高い保湿液を使う事が大前提です。

 

乾燥肌を治したいからという事で手当たり次第に保湿液を選んでいるのも逆効果です。
市販の保湿液や美容液、とくに、大量生産で価格を安くしている商品は
有効成分がほとんど入っていない場合が多々あります。

 

商品裏の表記には「ヒアルロン酸」「セラミド」「コラーゲン」配合と
書かれてますが、入ってる量はごく少量という場合があります。

 

保湿成分の高い保湿液・美容液を選ぶ際は
価格の安さも大事ですが、ちゃんと効果のある実績のある商品を使いましょう。

 

ブス顔から美人顔へのポイントはハリとツヤ

kan6ブス顔って言葉は悪いですが、
この「ブス顔」、実は条件があります。

とくに多いのが

●肌が汚い
●ニキビが多い
●肌が赤っぽい
●毛穴がクッキリしている
●シミやそばかすが多い

 

このような状態の人を人間は「汚い」「ブス」と感じるのです。

 

逆に、目が一重であっても、アゴのエラが張っていても、
肌にハリとツヤがあれば人は綺麗と感じるのです。

 

例えば同窓会を想像してみてください。

 

 

十数年ぶりにあった友達と会うと
「シワが増えてる」「化粧した顔がバサバサしてる」
なんて感じた事はありませんか?

 

これはハリとツヤ、いわゆる乾燥肌が原因なのです。

 

 

逆に同窓会で「いつまでも変わらないね~」なんて言われてる人は
肌にハリとツヤがあり、他の人よりも若く見えますよね。

 

同窓会などで「綺麗になった」「若いね~」なんて言われる人は
肌のお手入れが上手なのです。

 

 

ゴワゴワした肌、ニキビ顔、シミ、毛穴の黒ずみなど、
乾燥肌はブスの原因なので、とくに女性の人は気をつけましょう。

 

また、「保湿液や美容液をちゃんと使ってるに・・」なんて人は
今使ってる保湿液・美容液を見直す必要があります。