化粧ノリをよくする方法化粧ノリを良くする方法、
知りたいですよね・・・。

 

乾燥で化粧ノリが悪いと感じたら美容液よりも
パックが効果的です。

 

 

乾燥してしまった肌にファンデーション塗ると
伸びが悪くてムラが出来たり、メイクがいまいちな時がありますよね。
そんなとき、化粧ノリを良くする方法を覚えておくと
ムラやごわつきも無くメイクができますよ。

 

ほとんどの人は乾燥=美容液や化粧水、乳液などを使いますが
メイクのときはパックをして保湿することをおすすめします。

 

乾燥しているときは、角質が硬く分厚くなっていることが多いんです。
硬くなっている肌に液体タイプの保湿ケアは効果が出にくく、
きちんと保湿出来ていないことがあります。

 

パックで保湿するときは、シートに液を染み込ませているものではなく
塗って固まった後に水で流すタイプのものが保湿力が高いですよ。

 

シート状と肌の間に隙間が出来てしまい、そこから水分が蒸発したり
シートそのものから空気に触れることで蒸発してしまうので
密閉させて保湿する事のできる固まるタイプのほうがいいんです。

 

肌をパックでしっかりと潤わせてメイクすることが化粧ノリを良くする方法です。

 

ファンデーションはリキッドよりもパウダーのほうがいい?

 

化粧ノリをよくする方法2

乾燥している状態ファンデーションを使うとき
リキッドやクリームのほうが粉を吹きにくいし伸びるのでいい感じがしますよね?

 

実はそれは間違いなんです。
乾燥しているときこそパウダータイプのほうが肌には優しいんですよ。

 

 

液状タイプのファンデーションは腐らないために防腐剤や界面活性剤といった
肌を刺激し、弱くしてしまう成分が含まれています。

 

乾燥しているときは、肌のバリア機能が低下しているので
なるべく刺激を与えないようにしないといけません。

 

パウダータイプのほうは、液体よりも肌に染み込んでいかないので
肌への刺激も少なく、洗うときも落ちやすいので残る心配が少ないですよね。

 

「白いカサカサが目立ってしまうからパウダーは嫌!」

 

と思われる人もいると思いますが、しっかり肌に水分があれば
粉をふきませんよね?

 

今までの保湿の仕方を変えて、肌に優しいパウダータイプを使えば
乾燥しづらい強い肌になっていきますよ。