肌荒れを治す2肌荒れを治すには
乾燥させないことを徹底させれば改善されます。

 

肌荒れは皮膚の内側の機能が低下しているから起こることです。
そのままの状態では乾燥してしまいどんどん悪くなっていくので
早急にスキンケアをして治すことが大切なんです。

 

 

 

 

 

機能が低下している肌に紫外線や肌にしみるような刺激物は禁物!
保湿するときには、オイル系のものが肌への刺激は少なくてすみます。

 

ひとくくりに『保湿』といっても
クリーム、化粧水、乳液、ジェルなど種類は様々ですよね。

 

肌荒れ時には、どれか一種類だけにしておきましょう。
保湿は大切ですが、乾燥して弱くなっている肌へ
様々な種類の物を塗るのは
余計に悪化してしまうことに繋がるので避けたほうがいいです。

 

もし、肌がしみるようならば赤ちゃんやアトピーの人にも使える
ワセリンを塗ってみるのもいいでしょう。

 

乾燥している肌、敏感な肌への刺激も少ないし、オイル系のものなので
保湿力は高いので安心して使えます。

 

パウダータイプのファンデーションは紫外線をふせぐ

 

肌が荒れているからといってメイクをせずに出られない人がほとんどでしょう。
隠そうとして厚く塗りすぎると皮膚が呼吸できなくなったり
毛穴が詰まって今よりもっと汚い肌になります。

 

ファンデーションはリキッドタイプではなく
パウダータイプを使うと紫外線対策にもなります。

 

ですが、皮膚の水分を奪ってしまうので乾燥しやすくなってしまいます。
落とした後はすぐ保湿して肌を潤わせてください。

 

 

あまりにも乾燥が激しく、パウダーを塗ったら肌が白くかさついてみえるようなら
下地として保湿クリームを塗ると乾燥も防げるし、なじみも良くなります。

 

肌荒れではなくアトピーの場合も・・・

 

肌荒れを治す「アトピーは子供の頃に発症するもの」
と思っている人がいますが
成人型アトピー性皮膚炎というものが存在します。

 

最初は目の周りに痒みが出て、だんだん顔全体に広がっていき
全身へ症状が出てくるものです。

 

 

 

正しいスキンケアをしていても、皮膚炎だとしたら治らないし
痒みが増してしまうこともあるので気をつけてください。

 

原因は解明されておらず、薬でも治るのに時間がかかってしまいますが
少しでも症状を抑えたいのなら
寝不足やストレス、偏った食事などをやめて
規則正しく、体と心に気を遣いながら生活していくと
治りが早いと言われています。

 

肌のトラブルは自分次第で良くも悪くもなるので
毎日のお手入れはかかさず行いましょう。