271化粧品の添加物について
「無添加がいい」「添加物は危険」などという意見もありますが
アレルギー体質でなければさほど危険なものではありません。
(モチロン無添加がいいのは確かですが・・)

添加物配合とされていると
肌に悪いなどという印象がありますが、さほど重要な問題ではありません。
また、添加物と聞くと「危険」と思う方も大勢いらっしゃいますが
必ずしも影響を与えるというものでもありません。

添加物のものは危険とされてるのは、
おそらく化粧品メーカーが大体的にひろめたのではないでしょうか?
化粧品会社が無添加の商品を売る為に。
ネット上でも、添加物は危険というサイトばかりですが、
これも商品を売る為の決まり文句のようになってます。

 

確かに、無添加化粧品の方が添加物配合の商品より
肌に優しいのは確かですが、
例え添加物配合でも、アレルギーを起こさない限りは問題ありません
そばアレルギーでない人がそばを食べても問題ないのと同じです。
さらに、防腐剤も化粧品の性質上、多少は必要になってくるのです。
(少ない方が良いのは間違いないですが)

 

界面活性剤は危険なもの?

ただし、界面活性剤は別です。
界面活性剤の量が多いと必ず肌に悪影響が出ます。

 

界面活性剤とは分かりやすく言えば
油分と水分を交ざりにくくする物質の事。
通常、クリームや乳液を作る時に用いられます。

 

また、クレンジング剤や洗顔料にも含まれています。
油分の多い汚れを水で洗い流す為の役割を果たしています。
界面活性剤は使いすぎると肌の潤いを奪ってしまいます。

 

ただ、そうは言っても、界面活性剤も
化粧品作りには必要な成分です。
ここで重要なのは界面活性剤に対する
正しい知識が必要です。

 

化粧品作りにおいて界面活性剤は必要不可欠です。
界面活性剤が入っていなければ
洗浄効果を与える事ができませんし、
乳液やクリームをつくる事はできません。

 

界面活性剤不使用はホント?

化粧品をたくさん見ていると、
界面活性剤はつかってません」という表記があるものも多数ありますが、
実際に成分を見ると界面活性剤の成分が入ってたりします。
界面活性剤を使わないと化粧品は作られないのですから
仕方のない事です。これは仕様基準値により「入ってない」と表記できるのでしょう。

 

もし、界面活性剤=悪い物
と決めつけてしまっては、本当にあなたの肌に会う化粧品に出会えなくなります。
最近では界面活性剤仕様でも肌への影響がほぼない商品が多数ありますので
裏面の成分表をよく見て購入しましょう。