シミ種類シミは種類によっては美白化粧品で消すことが出来ます。

 

肌を汚く見せてしまうシミですが、放って置くとどんどん濃くなってしまい
美白化粧品では消えません。
皮膚科やエステに通わなければいけなくなります。

 

 

 

シミには
レーザー治療でしか消えないもの
ピーリングが効果的なもの
美白化粧品が効果的なもの

おおまかに言えば三つに分けることが出来ます。

 

自分に出来ているシミはどういうものなのか知っておかないと
意味の無いお金が飛んでいくことになりますよ。

 

 

あなたのシミはどんなシミですか?

 

シミ、美白化粧品鼻の近辺に出来てひとつひとつが小さく四角形や三角形のような形をしているものを
雀卵斑と呼びます。
またの名をソバカスといいます。
これは美白化粧品の効果は無く、レーザー治療で綺麗になくなります。

 

 

 

まるで花びらみたいで、背中や肩に小さくできるものを花弁状色素斑といいます。
これは、レーザー治療のみ消すことが出来ます。

 

ホルモンバランスが乱れてしまったときに出来るシミもあります。
頬の部分に出来て、灰色や茶色で右の部分と左の部分が同じ場所にできるものを肝斑といいます。
これには炎症や血液を止める時に使われるトラネキサム酸や
美白化粧品やピーリングもおすすめです。

 

ニキビが潰れたり、擦り傷や切り傷などで肌の表面が傷つき茶色になったものや
毛抜きをしていて毛穴が黒くなってしまったり
蚊に刺された後に汚く残ってしまったものを炎症性色素沈着といいます。
これには、ターンオーバーの改善で有効なピーリングや美白化粧品が効果的です。

 

日に当たり過ぎて紫外線の影響で出来てしまうものを老人性色素斑といいます。
また、これを放置して触って分かるくらい悪化したものを油漏性角化症といいます。
濃い老人性色素斑や油漏性角化症はレーザー治療でしか消えず
初期の薄い老人性色素斑は美白化粧水でも効果があります。

 

このようにシミとひとくちで言っても種類があります。
自分のシミはどれなのかを把握しておかないと
消せることが出来るシミでも残ってしまい一生苦しみますよ。