スキンケア正しいスキンケアをしないと醜い肌になってしまいます。

 

夏場は汗をかきやすく、メイクが落ちやすいですよね。
汗に含まれる油分や化粧崩れのこと、
紫外線による肌のダメージを考えなければいけません。

 

 

冬場は空気が乾燥しているため、肌の水分も奪われがちです。
暖房による乾燥も要注意!
メイクの乗りも悪くなり、白くかさつきやすくなります。

 

夏と冬では若干ではありますが、メイクやスキンケアの方法を変えることで
肌へのダメージが軽減されトラブルを起こしにくくなります。

 

夏におすすめのスキンケア法とは?

スキンケア2紫外線が強い夏は必ずといってもいいほど日焼け止めを塗りますよね。
SPFの数字が高いほど日焼けしにくいのですが
顔にはファンデーションを塗るので
あまり高い数字ではなくてもいいんです。

 

数値が高いものは肌への刺激が強く、痛めてしまうことがあります。

 

 

 

SPF20くらいのものを使い、パウダーファンデを塗ります。
これで紫外線対策は出来るんですよ。

 

ただ、汗をかくので崩れやすいのが難点です。
こまめに油取り紙を使って油分を抑えて、その後に軽くパウダーを塗ってください。

 

また、スキンケアに使うものはベタベタのオイルタイプや乳液を使うのではなく
水っぽいさっぱりとしたものを使うようにします。

 

夏は皮脂が盛んに出るのでべたつくようなものを使うのはやめましょう。

 

冬におすすめのスキンケア法とは?

夏よりも冬のほうが乾燥してしまうので肌が弱りやすくなってしまいます。
乾燥していると、肌と機能が低下し角質や皮脂腺などの働きが
うまく出来なくなってしまうからです。

 

メイクを落とすときのクレンジングは、界面活性剤が使われているので
とても肌を刺激し痛めてしまいます。
なので、オイルや拭き取るだけのものではなくクリームタイプにして
必ず洗い流してください。

 

乾燥=水分不足なので、肌を潤わせるためセラミドが入っている化粧水や
乳液を使い水分量を維持しましょう。

 

そして、塗って固まるタイプのパックを週に1~2回使い
徹底的に保湿することが冬場の肌には必要です。

 

季節によって多少違うスキンケアですが基本は同じです。
肌に刺激を与えず、正しい方法でおこなってください。