肌が弱い肌が弱い人の化粧水には
どんなものがいいのでしょう・・・。

ケアに使う化粧品には様々な成分が含まれています。
保湿に大切なものもあれば、
いらないものも入っていることがあるんですよ。

 

 

 

今、使っているもの。これから使いたいと思っているものには
どのような成分が含まれているか知っておかないと使い続けているうちに
肌に合わなくてにきびやかゆみなどが出てしまいます。

 

 

保湿にはどんな成分があるのでしょう。

肌の表面にふたをして肌の内部にある水分を外に逃がさない成分

○鉱物油・・・原料は石油。ワセリンや軟膏などにも入っている成分。
○植物油・動物油・・・植物や動物からとれる油。
○流動パラフィン・・・ろうそくのロウのような塗り心地。原料は石油。

 

真皮の水分量を維持する働きがある成分。

○ヘパリン類似物質・・・医薬品にも使われる。
○エラスチン・・・化粧品に入っていることが多く保湿力がある。真皮の線維成分。
○コラーゲン・・・真皮までは届かないが肌の表面に塗ると保湿出来る。
○ヒアルロン酸・・・水分を蓄える働きが強く、ゼリー状で真皮にある。

 

 

水分を蒸発しないためにサンドイッチのように挟む成分。

○ステアリン酸コレステロール・・・肌に必要な脂質の一種。
○レシチン・・・大豆から摂れるもので、乾燥を防ぐ。
○スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)・・・角質にある細胞を繋ぎとめている脂質。
○セラミド・・・空気中の水分があまり無くても維持してくれる。

 

 

空気中の水分を吸収する成分

○天然保湿因子(NMF)・・・保湿する働きはあまり強くはないが使い心地がよい。
○PG(プロピレングリコール)・・・空気中の水分をとても吸収することが出来る。

 

 

このように保湿できる成分はたくさんあります。

 

 

肌に合わないときもあるのでご注意を・・・。

 

肌が弱い2

原料が石油で出来ているもの、
アルコールが含まれているものなどは
敏感肌、乾燥肌のひとには
あまりおすすめ出来ません・・・。

 

 

 


自分に合う成分、化粧水は一体どんなものなのか

きちんと知っておく必要があります。

 

 

適当に選んで使うとニキビや肌荒れとなって

周りの人には見せられないような肌になってしまいますよ・・・。