ニキビ肌 2ニキビ肌を治すには、正しい保湿を行わないといけません。

 

ニキビは、毛穴が詰まって出来てしまうと思われがちですが
だからといって保湿を怠っていると余計に悪化してしまいます。

 

保湿をしないと、水分が足りずに毛穴が硬くなります。
毛穴が硬くなってしまうと、詰まっている皮脂が出られなくなるので
ニキビ菌が増殖し、たくさん出来てしまうことになってしまいます。
出来ているニキビも一向に治らなくなり、汚い肌のままです。

 

でも、ニキビが出来ているということは
油分を抑えながら保湿をしなければいけません。

 

どのような保湿方法がニキビ肌に適しているのでしょうか・・・。

 

ニキビ肌を治すためには、べたつかないものを使ってお手入れをする

 

ニキビ肌ニキビが出来ているのに、化粧品をたくさん塗ってしまうと
その中に含まれている油分がにきびの栄養源となってしまいます・・・。

 

ですが、保湿成分はたくさん皮膚に与えて角質や毛穴を
やわらかくしてください。

 

 

水分を失っている肌は、抵抗力が低下してしまい
ニキビ菌に負けてしまいますし
皮脂が外に出られなくなり、毛穴に溜まっていきます。

 

ビタミンC誘導体が含まれているものを使えば
皮脂が増えることを防ぎながら水分を与えるので効果が期待できますよ。

 

オイル系のクレンジングは、油分がたっぷりで肌に残ってしまうことがあります。
そして、肌への刺激が大きいのでデリケートになっているニキビ肌には
使わないほうがよいでしょう。
クリームタイプだと、油分が控えめでメイクが落とせるのでおすすめです。

 

保湿には、セラミドやヒアルロン酸が入っているものを使いましょう。
この二つには、角質や毛穴がやわらかくなる効果があります。

 

油分を抑えながらもしっかりと保湿をし、ニキビ肌を治して美肌を目指していきましょう。