日焼け止め日焼け止めのSPFの意味を知っていますか?

 

シミには紫外線は大敵です。
紫外線から肌を守るために日焼け止めは必需品ですよね。

 

 

よくSPFという言葉が書いてありますが、
数字が大きいほど日焼け止めの効果が高いといわれています。

 

知識を身に付けてシミや紫外線予防に役立てましょう。

 

 

SPFは紫外線B波を防ぐためのもの

SPF紫外線にはA波、B波,C波というものがあります。
その中でもB波は肌をジリジリと焼く性質があり、赤くなったりピリピリさせたりするので
非常に強い刺激を肌に与えてしまいます。

 

そのB波を防ぐのがSPFというものです。
数字の数ほどB波が出す肌への刺激を遅らせることが出来ます。
人によって、肌が異常を感じる時間は違います。
外に出て数分後には赤くなる人、数時間経ってから赤くなる人がいますよね?

 

何も対策をせずに紫外線を浴びてしまうと、
B波が肌の奥まで届いてしまいます。
そして、蓄積されてしまうとシミとして肌に現れるんです・・・。

 

でも、SPF配合の日焼け止めをしていると肌に浸透してしまう時間を
延ばしてくれます。
例えば、何もつけずに外へ出た場合
5分でB波が肌の奥まで届いてしまうと考えてください。
SPF10の物を塗ると奥に届く時間が50倍遅くできるんです。

 

とすると、数字が大きいほうが紫外線対策には向いていると思いますよね。
実はそういうわけでもありません。

 

いくら数字が大きいものを塗っていても肌に負担がかかるため
紫外線に敏感な肌、ターンオーバーが出来ない肌、
刺激に弱い肌になってしまうこともあります。

 

ピリピリする時間が違うように、紫外線の蓄積量も一人ひとり違います。
一ヵ月後にシミにとなる人もいれば
半年後、またはそれ以上経ってからシミになる人がいるんです。

 

SPFの数字が高いほど紫外線からの影響は受けにくくなりますが
ゼロではありません・・・。

 

生きている限り紫外線からは避けられないので
○蓄積量をいかに減らしていく。
○シミが出来ない強い肌にするため、日頃からのスキンケアを徹底する。
○SPFの数値が高い日焼け止めを使用する。
といったことがシミ対策の第一歩ではないでしょうか。