241美肌とストレスの関係は非常に密接です。
ストレスというのはその人の弱い部分に表れます。

ストレスが原因で下痢をする人、胃がキリキリ痛む人、
生理が遅れる人もいれば、肌が急激に荒れる人もいます。

 

 

ストレスは目に見えないものです。
ストレス自体は病気ではありませんが、
ストレスが原因で病気や鬱になることもあります。
この目に見えないストレスは
体や肌にどんな影響を与えるのでしょうか?

 

ストレスが貯まると、私達の体内に、活性酸素が発生します。
この活性酸素により、肌の老化が急激に促進されるのです。
さらには免疫も低下するので、
アクネ菌が増殖・繁殖してニキビが出来てきます。
さらには、ニキビが大きくなっていきます。

 

また。ストレスが重度のものになってくると
ホルモンのバランスが乱れ、生理不順を引き起こしたり、
生理の前に肌が荒れやすくなるという事になります。
自立神経が乱れ、不眠症になり、そのおかげで
肌の代謝がさらに低下するというスパイラルに陥るのです。

 

ストレスはこのように、
肌、内蔵機能、免疫、自律神経の全てに悪影響を及ぼします。
ストレスこそ、病気、老化、万病のもとなのです。